愛の出番を増やすこと

好き、大好き、愛してる。

日本人は、苦手。

特に大人は日常でほとんど使わない。

何が照れくさいのか、何が恥ずかしいのか、かっこわるいと思うのか。

表現を「音」にすることを、ためらう。

そんな大人だって子どもの頃を想い出してみると、

お母さん、お父さん、●●ちゃん、大好き!と言っていた。

無垢で邪気がない、無邪気に考えずに表現できていた。

それが、いつからだろうか、愛の表現を奥底に閉じ込めてしまう。

でも、本当にそう思っているなら、言うはず。

私は意識して練習をしている。

たとえば、初めて逢った人に、綺麗ですね、素敵なスーツですね、素敵な時計ですね、ひとこと声を掛けてみると、

ありがとうございます!と満面の笑みをギフトされる。

考えてはいけない、感じたら「音」で表現するだけでいいんです。

何より言った自分が一番気持ちがいい。そして自分も笑顔になる。

まずは、「好き!」から練習して、「愛してる!」と表現できるようになるまで。

自分が感じたことを意識せずに素直に表現できたら、生きやすい社会になるのにな。

2017年10月28日Enjoy!横浜に参加して(ダイアン歌川)